島根県母親大会

  • 2017.06.25 Sunday
  • 21:56


有馬理恵さん
 島根県母親大会が大田市の大田小学校で開催されました。

 昨年は、益田市の益田小学校で開催され、私も実行委員の1人として頑張っていたなと思い返していました。

 

 分科会は「憲法しゃべり場」に参加、共謀罪、働き方の問題と活発に議論しました。

分科会での申し合わせ事項は

「国民の暮らしの様々な場面から「個人の尊厳」を奪い「戦争する国づくり」に突っ走る政治を変えるために、あきらめず、できるところから声をあげ、広めていきましょう。」

「人間らしい、豊かな暮らし働き方について考え、実現できる具体的な要求をみんなでしていきましょう。」

に決定しました。

 

 分科会終了後、オープニングはこばと保育園園児によるダンス

 一生懸命な子どもたちのダンスに会場から手拍子が、可愛いダンスでした。

 

 記念講演は、劇団俳優座所属の俳優 有馬理恵さん

 

 演題「いのちをみつめて おしばいとおはなし

     ふるえるような怒りの奥底にすがるようないのちの願いがあった」

 

 有馬さんは、水上勉の「釈迦内柩唄」をライフワークとして各地で主演されています。残念ながら私はまだ公演を拝見したことはありません。この時、本来は1時間30分ある釈迦内柩唄の公演を20分の短縮バージョンで演じて頂きました。舞台や衣装は上の写真のままでしたが、有馬さんの圧倒的な演技力で、実際の舞台、衣装、照明が目の前にあるような錯覚に陥りました。

 

 有馬さんの講演内容も、有馬さん自身の生い立ち、部落差別問題と重いものがありましたが、人は誰しも平等そして平和を求める彼女の思想に深く感動しました。

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