戦争法廃止へ

  • 2016.03.29 Tuesday
  • 23:48
3月29日は戦争法施行日の日です。

「憲法9条を守ろう 益田・鹿足連絡会」のみなさんと共に廃止に向けての訴えを行いました。


 

学校給食

  • 2016.03.29 Tuesday
  • 21:04
高津学校給食センターの試食会が行われました。
4月春休み明けから児童に提供されます。

主菜が少しさびしいかな、子ども達これでおなかいっぱいになるのかなと感じました。
フェイスブックで最初アップしたところ、もう一工夫必要ではないかなど多数をご意見を頂戴しました。ありがとうございました。
豊かな学校給食になるよう貴重なご意見を行政へ届けたいと思います。


このメニューは4月11日の給食メニューです。いつもは牛乳があります。


 

中学生、小学生から

  • 2016.02.07 Sunday
  • 13:19

 昨年益田市議会で益田東中学校3年生による子ども議会が開催されました。選挙権年齢が18歳以上に引き下げられたため、若者に早くから政治への関心を高めてもらうことを目的とした初の試みでした。

 子ども議会終了後、市議会議員との懇談会が行われ中学生の皆さんから議員に対し様々な質問がありました。その中で「他の自治体は中学3年生まで子どもの医療費助成があるのに、なぜ益田市はないのでしょうか。」という質問がありました。私はかねてより、子どもの医療費助成の拡充を求めてきたので中学生からこうした質問があったことに驚くと同時に大変うれしくもありました。

 その後、子どもでも政治に関心を持っているのだなと感心する出会いがありました。私の家の近所に住む小学校5年生の児童から「安達さんいつも広報に入っている議会だよりを読んでいますよ。頑張ってください。」と声をかけられたのです。私は腰が抜けるくらいびっくりしました。子どもたちは大人のすることを子どもなりにしっかり見ているとあらためて気づきました。こうした子どもたちの期待に応える政治を進めることが若者の政治参加を高めることになるのではないかと感じた出会いでした。

新年明けましておめでとうございます

  • 2016.01.01 Friday
  • 14:42
新年、明けましておめでとうございます。
 昨年は県議会議員選挙、市議会議員選挙が行われ市民の皆様には大変お世話になりました。残念ながら県議会議員選挙、また市議会議員選挙では2議席獲得に挑戦いたしましたが議席獲得になりませんでした。そのため、1議席ではありますが市民の皆さんのくらし、福祉を守るための議席としてさらに奮闘しなければと思いを新たにしております。
 今年は参議院選挙、市長選挙が行われます。参議院選挙では鳥取・島根選挙区から遠藤秀和県政策委員長が立候補を予定しており、市長選挙への対応についてはこれから議論することになっております。特に参議院選挙は戦争法廃止に向けての共闘を広げまた、憲法改悪を許さない運動をさらに進めていかなければならないと思っています。
 市においては4月より高津学校給食センターでの給食が開始されますが、少しでも子どもたちにとってより良い給食となるよう声を上げていかなければなりません。また、地域自治組織の取り組みが進められている中で、地域の方から様々なご意見を聞いてまいりました。これからも地域自治組織の問題点を指摘するとともに、市民にとってどういったまちづくりが必要であるのか今まで以上に地域のみなさんの声を聞き、施策に反映できるよう奮闘したいと思っています。引き続きのご支援よろしくお願いいたします。
 
 

一般質問が始まります

  • 2015.09.27 Sunday
  • 15:33
 9月28日から一般質問が始まります。

 私の質問は30日の10時位からです。

 質問内容は
  々眥迭惺撒訖センター(仮称)の整備について
    プロポーザルの結果、調理業務の委託先が益田クッキングフーズに決定しました。このことについて質問この他、地産地消の取り組み、放課後児童クラブの夏休み中のお弁当の対応について質問。

 ◆々駝鰻鮃保険税について
    国民健康保険税引き下げの取り組みを質問

  子育て支援について

    保育料の引き下げ、子どもの医療費中学校卒業まで無料化について質問
 

ごあいさつ

  • 2015.09.24 Thursday
  • 09:35
 皆様のご支援で三度議会へ送っていただきました。今まで以上に皆様のご期待にそえるよう、また、さらに議員として研鑽を積んでいかなければと気持ちを新たにいたしました。

 このたびの選挙は、安倍暴走政治にストップをかけるため、県内一くらしや子育てに冷たい市政を変えるために一議席から二議席へ挑戦する選挙でした。残念ながら大きなご支援を受けながらも二議席獲得できなかったことに対し、大変申し訳なく思っております。

 選挙中、「戦争法案許すな」「平和への一票を託して」と訴えてまいりました。大変悔しい思い出いっぱいですが、戦争法案が参議院で自民党・公明党・一部野党の多数により強行成立されてしまいました。しかし、あきらめることなく引き続き思想信条の違いを越え、平和を守る一点共闘を広げ戦争法廃止に追い込む闘いを続けてまいります。

 休む間もなく9月の定例議会が開会されました。一議席ではありますが選挙中皆様にお約束した国民健康保険税の引き下げ、県内一高い保育料の軽減、子どもの医療費中学校卒業まで無料化に実現に力を尽くしていく決意です。引き続きのご支援よろしくお願いいたします。
 
 

議員報酬・政務調査費の引き上げを要望

  • 2015.01.12 Monday
  • 09:48
議員報酬・政務調査費の引き上げを要望・・・市民の理解が得られるでしょうか

 議員定数・議会のあり方調査特別委員会は標記の中間報告書を寺井良徳議長に提出しました。それを受け、議長がどのような対応を諮るのか問われています。
市長は議員の報酬の額並びに市長及び副市長の給料の額に関する条例を議会に提出しようとするときはあらかじめ、「益田市特別職報酬審議会」の意見を聴くものとなっています。

 平成22年4月減額

現在の議員報酬の額と市長、副市長の給料の額は平成21年10月に当時の福原慎太郎市長から報酬審議会に諮問がなされ、審議会は平成22年1月に答申書を提出。この答申を踏まえ議員、市長、副市長、教育長の報酬改定の条例案が議会に提出され、議会はこれを可決し決定されたという経緯があります。

財政悪化の懸念が理由

報酬審議会が報酬を減額した理由は、「地方債残高や財政健全化指標である実質公債費比率は改善の傾向にあるが、積立金が乏しく体力のない状況では、予期せぬ災害への対応、今後確実に見込まれる老朽化施設への対策など、財政状況はより一層厳しさを増すことが予想される。さらに平成27年度からの交付税の減額、地域医療など新たな課題への対応に向けて、財源の捻出・確保が大きな課題であり、組織・機構・職員体制・外部委託を含めた事務事業の見直しに取り組む必要があると考えられる。」となっています。

財政状況は変わらず

当時審議会が答申したこの財政状況は今もって変わっていません。直近の「益田市中期財政計画」によると、平成
27年度から普通交付税の合併算定替の影響や30年度に公債費のピークを迎えることなどから、段階的、加速度的に財政状況が厳しくなることが見込まれるとなっています。
平成23年6月臨時議会において有権者の3分の1の署名をもって「議員定数の一部を改正する条例制定(案)」が提出されました。この直接請求の根拠は「子や孫に莫大な借金を残すのか。市の財政問題に今から手をつけるべきだ。それにはまず議員自ら率先して取り組むべきだ。」との主張でした。結果は否決となりましたがひとつの民意であったはずです。

他の特別職は?


ここで、議員報酬の引き上げが検討された場合、議員報酬のみではなく他の特別職の報酬についても考えるべきです。

若者の立候補困難は報酬額か?



引き上げの理由の一つに、低い報酬では若い人が議会へ出て行かれないことを上げています。それは、一つの理由になると思います。しかし、若い人が議会へ踏み出せないのは、いくら報酬が引き上がったとしても任期が4年で、その後はどうなるかわからないという不安定な立場に置かれる議員の身分そのものに、不安があることが大きな理由ではないでしょうか。
さらに言えば、報酬は「一定の役務の対価として得られる給付」であり、生活給としての給与と性質を異にすることを考えなければなりません。

市民・国民負担の増の一方で議員報酬増は疑問

この間、軽自動車税・国民健康保険税・介護保険料・消費税の引き上げ。そして、年金の引き下げなど市民に痛みを求めながら一方で議員報酬の引き上げを進めることに疑問を持たざるを得ません。私はこの要望に反対しています。
 

学校給食費から事務費を徴収

  • 2015.01.05 Monday
  • 09:43
12月定例議会の一般質問において、学校給食費の管理費の徴収をやめるべきと質問したところ、教育長から「県内では事務費部分を食材費に充てるよう見直しをされている。本市においても次年度から見直しをしていきたいと考えている」と答弁がありました。 

新年明けましておめでとうございます。

  • 2015.01.01 Thursday
  • 09:38
新年あけましておめでとうございます
 
 昨年12月に突如行われた衆議院選挙で、日本共産党は8議席から21議席へと大きく躍進し、議案提案権を獲得することができました。また、
11年ぶりに党首討論にも参加することができることとなりました。多くのご支援を頂き感謝申し上げます。
 今年は、4月に島根県知事選挙、県議会議員選挙、8月には市議会議員選挙と選挙が続く年となります。衆議院選挙で日本共産党は躍進しましたが、集団的自衛権の行使・消費税のさらなる引き上げ・原発の再稼働・TPP参加など、安倍政権は国民の声を無視し暴走を続けようとしています。そうした中で、身近な地方議会において住民の声を届ける日本共産党の議席が益々重要になっていると感じています。県議会議員選挙では、西部地域から悲願の議席獲得に向けて候補者を調整中です。また、市議会議員選挙においては議席増を目指して検討しているところです。
 市政においては、昨年来市民の皆さんから「地域自治組織設立の取り組み」について多くのご意見をお聞きしてきました。私は、まちづくりそのものの仕組みを大きく転換する地域自治組織の進め方に対し、大きな問題点があると議会の中で発言してきました。今後も市民の皆さんの声をしっかりお聞きし、議会で発言していきたいと思います。また、子ども・子育て支援法に基づいて、子育て環境をめぐる政策が大きく変わってきます。子どもたちや保護者にとってより良い施策となるよう、自分自身学習して議会活動をしていきたいと思っています。
 市民の皆さんが安心して住み続けられるよう、特に福祉環境充実のため今後もさらに奮闘する決意です。ご支援よろしくお願いいたします。
 

12月定例議会

  • 2014.11.22 Saturday
  • 16:27

11月28日定例議会が開会となります。

私の一般質問は12月5日の1番目9時からです。

今回は、地域自治組織について、子ども・子育て支援について質問に立ちます。

特に、学校給食費の管理費の徴収をやめるよう質問します。

益田市では給食費として食材の実費分とは別に、1食につき3円の管理費を徴収しています。県内で徴収しているのは益田市のみです。管理費の使途は、学校給食会の事務費です。島根県はこうした管理費の徴収について文科省に確認したところ「法的に明らかな違反ではないものの、好ましくない」と指導を受け、各自治体に連絡していました。しかも、平成20年に・・・管理費の徴収をやめるのは当然のことですが、今年度徴収したものについては何らかの方法で保護者へ返金すべきと質問します。

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM